鰹節と昆布の出汁で日本の美味しさを堪能
出汁は、和食の味付けの基本。素材のうまみを水に溶かして使う基本のスープともいえるでしょう。料理の種類や好みによって使い分けられますが、東日本では、鰹を基本に煮干しだし、西日本では昆布だしがよく使われます。
美味しさの秘密は、昆布に含まれているうま味の成分「グルタミン酸」と、鰹節に含まれるうま味の成分「イノシン酸」。両方が合わさるので、うま味の相乗効果が増すというわけです。
鰹節と昆布を使った出汁の取り方
お出汁の取り方は料理の内容、環境、人によって違いますが、色々と研究して結城先生はこの方法に落ち着いたそうです。目からウロコの出汁の取り方をご覧ください。
美味しさと健康にこだわるのなら、鰹節と昆布の相性の良さに注目!
日本各地に様々な食材や調理法・伝統料理があり、その引き立て役は鰹節と昆布です。うま味の相乗効果、上品でくせがなく応用範囲も広い、最もよく使われる合わせだしの王様。鰹節と昆布の香りと味わいのコラボレーションを楽しみましょう。
結城お料理研究会
主宰 結城文子(横浜市在住)
「愛情を込めて」をモットーに、楽しくオリジナルなものを作りたいので、色々お勉強をさせていただきながら、スタッフの皆さんと楽しく作っています。
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